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 “bebefoto”

bebefoto代表 Takayo Glicina

1979年10月15日生まれ 東京出身。

 

東京在住時は、Japonicus主催のイベントFight For RIghts、

CLANDESTINO、RADICAL MUSIC NETWORKなど日本のレベル

ミュージックシーンでライブ写真を撮影。 

また、日本を代表する野外フェス、フジロックなどで来日するアー

ティストとの出会いをきっかけにスペイン・バスクに短期留学。

2015年南米アルゼンチンでの出産を経て、スペイン語で“べべ”は「赤ちゃん」、“フォト”は「写真」を意味する “bebefoto”(べべフォト)をスタート。

現在は拠点を北海道に移し、保育所や役場などの行事に関わりながら

妊婦さんから成人式まで成長を見守るカメラマンとして活動中。

​Cancer Suviver

病気のこと

妊娠中に見つかった子宮頸ガンの進行が予想以上に進行していることが判明。日々の些細なことを撮っておかなければ!! と再認識。

あとどのくらい息子を撮れるのだろう...寝顔をあと何回見れるのだろうと泣きながら過ごしていた日々もありましたが、現在は無事に闘病生活も終え経過観察中。手術から5年経過、今年の春で最後の継続検査を迎えるところ。

2014年9月   妊娠8ヶ月、子宮頸ガン高度異形成が見つかる。 

2014年10月  出産後に治療を施すという医師の判断のも              

        アルゼンチン・ブエノスアイレスへ渡亜。

2015年1月  無事に出産。 

2015年7月  入院に踏み切れずレーザー蒸散術を受けるが、

        高度異形成(HSIL)が続く。(息子が生後6ヶ月)

2015年9月  日帰りで円錐切除が受けれる病院へ移る。 

          検査と経過観察。 

2016年5月  円錐切除を受け、浸潤ガンが見つかる。

2016年7月  子宮頸ガン、ステージⅠb1期。

        準広汎子宮全摘を受ける。 

 

その後再発防止の検査と経過観察中。

後遺症のリンパ浮腫と付き合いながら現在に至る。

2021年5月  5年間の継続検査で完治と診断予定。